あなたの答えを
見つけるための時間
「セッション」って何?カウンセリングとは違うの?
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
麻縁がカウンセリングではなく、敢えて「セッション」という表現にしているのには理由があります。
The Difference Between Counseling and a Session
カウンセリングとセッションの違い
一般的なカウンセリングとは
心理学の専門知識を持つカウンセラーが対話を通じて分析を行い、アドバイスや心理療法を提示しながら問題解決を目指します。
専門家の知識を頼りに「現状を変えるきっかけ」を作っていくのが一般的なカウンセリングです。
セッションとは
アドバイスや正解を提示する場所ではありません。言葉にならないモヤモヤを対話で整理し、自らの声に耳を澄ませていきます。
正解を外に求めるのではなく、自分を縛るルールをほどき、本来の想いに立ち返る。そんなきっかけとなる時間を提供します。
Recommend
こんなお悩みがある方へ
- 誰かに話を聞いてもらうことで、自分の気持ちを整理したい
- 「こうあるべき」に縛られて、自分の本音が分からなくなっている
- 生きづらさや親子関係の違和感などを、自分自身の力で紐解いていきたい
- 少し立ち止まって考えたいと感じている
- 悩みを誰にも話せず一人で抱えている
- 自分をすり減らして頑張ってしまっている
A Session Made Possible by ASAENISHI
麻縁だから叶うセッション
私自身、かつて「完璧な母親でいなきゃ」と自分を追い込み、心療内科に通うほど心身を崩した過去があります。
意地を張ってしまい、自分を大切にできるようになるまで3年もかかりました。
「それは絶対に今やらなければいけないことなの?」
これはかつて私が自分を大切にできるようになるまで、幾度となく掛けてもらった言葉です。今度はこの言葉と経験で、あなたの心のしがらみを優しくほどいていきます。
Until ASAENISHI starts the session
麻縁がセッションを始めるまで
昔から人の本音や空気感を察するのが得意だった私は、色んな方の話や悩み相談を聞いていました。いつしか周りから「相談できる場所を作ってよ」と背中を押されるようになり、この活動が始まりました。
頑張りすぎて自分をすり減らしている方に「自分を一番に大切にしていいんだよ」と伝えたい。本来の自分を取り戻し、自分の足で凛と歩き出すための場所です。
最後には「もうセッションは必要ない。自分の大切にしたいことに気づけたから」そう思えるくらい、自分としっかり向き合える気づきの時間を目指します。
A Story from a Session One Day
ある日のセッションストーリー
認知症の兆候がある親御さんと話が噛み合わず、疲れ果ててしまっていた相談者さん。
さらに、親御さんと同居するご兄弟に対して「自分は兄弟に押し付けて、犠牲を強いている」という罪悪感を抱えていました。
対話の中で見えてきたのは、相談者さん自身の「完璧にやらないと」「こうあるべき」という強い自分ルールでした。
親御さんの問題以上に、その自分ルールが相談者さんを苦しめていたのです。
「兄弟に犠牲を強いている」という罪悪感が拭えないという相談者さんに、「無理やり今の環境に置かれているのでしょうか?」「自分は押し付けられて困っている、と言われたのですか?」と問いかけてみました。
すると「兄弟は自分で今の暮らしを選んでいる」という、当たり前だけど見落としていた事実に気づくことができました。
「自分だけが悪い」という思い込みから解放された相談者さんは、必要以上に自分を責めるのをやめ、親御さんやご兄弟とも、もっと自然な心で向き合えるきっかけになりました。
Session Menu
セッションメニュー
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初回セッション 90分3,000円
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2回目以降 90分5,000円
持ち物
特にございません。話したいことをメモしたものなどがあればお持ちください。
場所
高松市を中心に最寄りのファミレスなどでご利用いただけます。市外などの場合も一度ご相談ください。
ご予約時に相談したいことなど簡単にお送りいただけますと、当日よりスムーズにお話いただけます。
ご予約は公式LINEから承っております。